Romanticism

バンギャと若手俳優追っかけと二足のわらじ

はじめに

本ブログをご覧いただきありがとうございます。

趣味や関心のあることを好き勝手語るために開設しました。お化粧バンドの音楽、舞台、俳優関連などが多くなるかと。語りの具体的な対象については、ある程度の秘匿性を保っていければと考えています。たまにわかりやすいこともあると思いますが、それも含めて想像していただければ。

 

■書き手

 

まいこ

東京出身 20代会社員

2017年9月まで 仕事で東海、近畿で各複数年勤務

2017年10月より 転職で首都圏在住に戻った

学生時代からバンギャル、そして若手俳優の追っかけ。地方から通うことになってた数年間は、重心がどのジャンルにあるか不明だった。

新卒で入ったみんな知ってる日系メーカーから、世界がみんな知ってる日系メーカーに転職。ぶれず大企業病の総合職。前職では趣味があるからという裏の理由で海外駐在を断っていたら、毎月海外出張に行かされていた。現職は上司が外国人。アジアが好き。

 

■語りの対象

 V系バンド

基本的には下手麺が好き。

好きな箱は、高田馬場AREAとO-EAST

キャリアの長いバンドと、昔好きだったり通っていて活休していたバンドが相次いで復活しているここ最近。定期的に通ってるのが数バンド。今旬のバンドには全然明るくないけど、突然ドマイナーの対盤にふらっと行ってみたりする。

ネオヴィジュアル系という言葉がメディアに創出され(そして一瞬で消え)る少し前から、その界隈に片足を突っ込み始めて、既に干支が1周以上まわった、らしい。ギターソロが咲きの変形ではなくて、キラキラの時代から。

いわゆるところのおバンギャ。若くないので、後方でお酒を飲んでからじゃないとエンジンがかからない。そして終わってからも飲む。ひたすら飲む。ライブに行くために飲むの?飲むためにライブに行くの?

あとライブの時に某事務所の社長を見つけるのが得意。

 

若手俳優 

romanticizm.hatenablog.com

おっかけてるタメの若手俳優がひとり。出てない作品もたまーに観に行ったりするけど、掛け持ちなし。

ラケット持って歌って踊る1stでデビュー。でもほぼ試合はしてない。大手事務所所属で映画にも出るけど、仕事は比較的舞台が中心。今もそこそこの頻度で仕事してるから安心。

通い始めてもう9年経った(2018年1月現在)。出演舞台はよほどの理由がなければ、3回は観に行くようにしてる。

「推し」という言葉をじぶんじしんがその人に対して使うことに違和感があるから、何と表現するか悩んでいる。

 

◼︎お題箱

まいこへのお題箱

設置してみました。気軽にぽいっと投げてください。

 ※随時加筆編集します(最終更新日:2017.11.5)

夏の恒例行事

ギャなら人生必ず一度は行ってるであろう夏の大型対盤に行ってきた。そもそも俳優関連の比率が高いここで、所謂ギャはいるのかという話ではあるし、ギャ主張していてもそもそも箱に通ってるような人を見かけないので伝わるのか謎である。

いや、やっぱり楽しかった。上がりかけであろうとギャを続けてて良かった。学生時代は毎年行ってたのに、社会人になってからは首都圏離れて全然行けなくて、ちょっとご無沙汰だったけど、主催イベンターが変わっても想像以上に楽しめた。これがあると夏だなーって。
某箱に行くと必ず柵を仕切る羽目になるんだけど、今年の定番なの?今回も無駄に早番で、とりあえず友人と整理。昔は一番大きい箱はメジャー盤か4桁動員のバンドのみだったけど、界隈の衰退に伴って時代は変わったね。とりあえず大きい箱にいたら時間つぶせたけど、今回は大きい箱では1バンドしか見ず、あとは階段登り降りし続けた。

例年の如く7,8バンドで限界で梯子酒。目当てだったドマイナー2盤以外も懐かしかったり、掘り出しがあって良かった。目当ては、地方年勤務時代にちょこちょこのぞいててボーカルに捕まって最前引きずり込まれた某関西盤と、年始にOAで見た去年結成の某キラキラ盤。最近のキラキラって咲かないのね。びっくり。某事務所関連と元祖お洒落系と関西暴れ盤とキラキラのプロトタイプ盤をいくつか結構な回数見てるけど、割と咲いてた。というか今も咲いてる。逆にめっちゃ踊るし、躍らせる系だった。

あとめちゃくちゃ面白いネタ盤と出会った。サークルモッシュとか地方でドマイナー行ってたぶりだよね。そこまで混んでなかったけど入場規制かけてたって知って、あの暴れ具合だとキャパMAXだと動けないからナイス判断だったと思う。間の取り方が最高だった。間違いなく若くない、あのボーカル。暴れたのもあってめっちゃいい汗かいた。楽し過ぎたからたまに通う。私以上に友人がツボったらしく、次はワンマンに乗り込む予定。わかる、楽し過ぎたもん。いやはや夏だね、ライブだ!!!

上手にいた週末

俳優界隈のイベントと某盤のライブで光の速さで週末が過ぎ去った。
10年以上の習慣で下手麺が好きな盤が多いから、箱に入ると下手に行ってしまうのだけれど、この週末はどちらも目当てが上手に。

イベント良かった。3回もお疲れ。
某DVDのイベントも同日に3回やったのを懐かしく思いながら参加してた。懐かしいな。今でもこういうイベントだと急に某Pが出てくるんじゃないかと思ってしまう。
今回は客絡みが凄まじかった。前方にいたのもあってちょこちょこリアクション拾われた。そこで拾わないでほしいというタイミングも含め。基本的に客媚びしないところが好きだよ。90分ちゃんと回せるんだなと。いつまでも昔のトークスキルだと思う自分がいる。やたらに期待値低くて申し訳ない。濃い内容だった。共演者以外で他の俳優さんに明るいわけじゃないど、ファンの前でダンゴムシの話する俳優を私は知らない。

俳優関連で整番のあるイベント自体が久しぶりだなと思いながら、通路から席が埋まるのは、俳優界隈が客降りに調教されてるからかと感じたり感じなかったり。舞台も花道と通路席に異常な執着見せる人いるよね。元々の育ちがこの界隈じゃないから、通路席取ると逆に「あ、めんどくさ」ってなるの私だけなのかしら。通路席座ると7割くらいの確率で共演者に絡まれるから怖い。この前の舞台然り。最近は適度に視線をそらすという荒技に出ている。

俳優某くんの仕事告知がないから、しばらくは箱通いに勤しむ予定。早く情報解禁しておくれ~。今日もここ数年で復活した大規模対盤で最近ちょこちょこ見てるドマイナーを見に行く途中。有給万歳。

ゲームに結末を

東京公演まで我慢できず近畿公演へ。
仕事の西日本出張のついでに。というよりこの作品をいち早く観たいから公演に合わせて出張日程を調整した、というのが本音。この週末は、新幹線含めて特急列車に乗ってる時間が長かったけど、旅費負担のことを考えると、こういうときだけは社会人万歳。

来週の東京公演で感想が変わったらまた書こうかなと思いつつの、ざっくり初見感想。

やっぱりあのご兄弟、良いよね。
俳優某くんがお世話になるときだけ拝見しているけれど、演技や演出を観る機会に恵まれる度、嬉しくなる。もうそこそこの回数拝見してるはず。(訂正:嘘だ、俳優某くんが出てなくて観に行ったことあった。)
個人的には、おふたりの経歴とは逆で、役者としてはお兄さん、エンターテイナーとして弟さんが好きなんだ。今回そういう役回りの企画だったから特に楽しみにしてた。脚本の印象があまり残らないことだけが残念だったけど、基本的におふたりには裏切られない安心感。

あと、今回の作品でのお兄さんの声が、弟さんの演技するときと似ててびっくりした。今まで声が似てるって思ったことが全然なかったから余計に。テンション高めの演技だと似てるよう感じるのかな?そう考えると今まで落ち着いた役での強烈な存在感が印象的と感じていたような気もする。某時代劇モノとか。毎回泣かされてた。

そして今回演出家たる弟さんは、「もしかしたら出るかも?」のレベルではない。演技も拝見出来るけど、それ以外でも身体張ってる。ゲーム好きというのもあるのだろうけど、流石エンターテイナー!

俳優某くんは、今までにない役どころだったけど、それが似合うかと言われると「うーん???」という感じ。可もなく不可もなく。この作品で存在が印象に残るかと言われると、それもちょっと微妙。ここ最近得意分野を伸ばしていたのが、久しぶりに役の幅拡大に挑みました、的な。なるべくなら「いいね!いいね!」とだけ言っていたい気持ちもあるけど、9年経って改めてそうではないときもあるんだなあと。どんな作品でも少しは傷跡残してくれると追いかける身としてはとても嬉しい。

真理というか事実

遅ればせながら某球技舞台の6作目に行ったりしてたよの話。東京と凱旋。
はじまりははじまりなんだけど、個人的には根性無しの戦い、の方がサブタイトルとしてしっくりきた。舞台作品としての本編との絡みを考えるとこっちじゃないかなって。もちろん個人的な好みの問題も大いにある。

見せたいのが芝居なのか、アクロバットなのか最早よくわからない作品の中で、2幕の芝居してます、というパートは良かった。熱演。「本人が一番わかってます」のシーンは感情移入して叫び出したくなった。
大嫌いな映像演出との組み合わせのシーンでも、アップになった時の美しさが秀逸。あと本人がどこまで意識してるのか知らないけど、フォーメーションダンスのとき、上半身がブレないのがとても印象的だった。それが役に合っているのと、体幹が良いんだなあと。
本人の印象は8年前のふわふわのかわいこちゃんだったのに、個性派というかとにかく器用という一言に尽きる。どんなことも出来るけど、それを邪魔しない自分自身がある。ああいうタイプは精神的にも折れにくそう。

このシリーズは初演からダラダラと観ていて、演出がどんどん自分の趣味から離れているのが分かるのに、劇場に足を運んでしまうというジレンマ。
演出もさることながら、基本的にキャスト変更された役の存在感が空気になってしまうのと、あれだけ叩かれたキャストを降板させないどころか新たな役を与えるという依怙贔屓するのは本当にどうにかしてほしい。元々そんなに好みではないキャラクターに心揺さぶられたり、気づきがあるのが、原作の良いところだと思っていて。「どの子も愛おしいな。いいな。自分も高校時代に戻りたいな」と思うんだけど、どうしてもこの舞台だと、そういう気持ちにはあまりならなくて定点カメラになりがち。

クロバットよりダンス、ダンスより演技が観たい。シリーズとして依存度が上がってきているキャストの映像多用と、演出としての台詞のテロップは絶対に「演劇」として認めたくない。そんなこともあって、総じていうとわりと微妙だった。初演はこんな演出方法があるのか、と思いながら観てたのに、と思う時点でもう見に行かなきゃ良いんだけど、ほんの少しの期待を捨てられず行ってしまう矛盾。それこそ「本人が一番わかってます」。

不機嫌に綺麗

最近これは本当に素晴らしいと思っている化粧品の話。ゴリ推しする。値段以上の価値がある。完全に自己満だけど、現場にも上機嫌で行ける。という訳で、有言実行で書こうと思ってた話題の一つを消費する。

GIVENCHY PRISME LIBRE

www.parfumsgivenchy.jp

お粉…!朝もつけた瞬間に肌の質感が変わるし、これを使い始めてから面倒で嫌いだった化粧直しが楽しみになった。わたしは5番のSATIN BLANCを使用。手触りが自分の肌じゃないみたいになる。夕方疲れてた毛穴も消える。何度でも言う、疲れた毛穴が消えるの!!!これは本当に共有したいレベルの感動が得られる。ただただお粉最高…ってなる。

Tom Ford SKIN ILLUMINATING POWDER DUO

www.tomford.com

ハイライトとローライト。今までどちらも適当にしてたけど、これのおかげで改めて重要さに気づき始めた。これもラメが綺麗。特にローライトが万能。Cラインにこれを入れるだけでウキウキ出来る。
Tom Ford信者になりつつあって、アイシャドウとリップもそこそこ持ってるんだけど、何が良いって粒子が良い。リップも発色が良いのと、他にはない色が多いので塗っててうっとりする。

個人的な話をすると、学生時代からずっとデパコス至上主義ではあったけど、20代前半とは違うなあと思って軽い化粧品難民だったのが、最近やっと今の年齢に合わせて落ち着いてきた。相変わらず下地とファンデはお世話になっているけど、大学時代から愛用してたRMKのアイシャドウとかリップが似合わなくなってしまって。それと同時に色物はシュウウエムラに逃げたのが数年前。仕事にも使っていたので、可もなく不可もなく。ちなみにシュウウエムラならME825のアイシャドウが使いやすい。これもおすすめ。肌馴染みの良いベージュピンクで平日は愛用している。ただ休日に平日より丁寧に化粧しても、色の変化くらいでどうも化粧に対してテンションも上がらず。その低いモチベーションがTom FordとGIVENCHYでどうにか生き返った。高ければ良いという訳ではないのはわかってるけど、流石に今更レベルを下げられなくて、どんどん単価が上がる。とはいえ好きなブランド苦手なブランドはあるので、しばらくこの2ブランドで落ち着けるはず。

この前も遠征中に友人とテンションが上がって勢いで化粧品を100K弱買うという暴挙に出た。昼飲みしていてそもそも陽気だったのもあるけど、BAさんが本当に良い人で、わたしも友人も基礎的なスキンケアはちゃんとしてるけど、今後に向けて化粧で隠して見て見ぬ振りしちゃだめと怒られた。楽しすぎでしょ。友人は口紅狙いだったのに、「その前にここ!」とケアのために顔半分化粧落とされてて笑った。ケアしたすっぴんの方が透明感あったし、触りこごこち最高だった。その後私もアラ隠してるところを指摘されて、同じく半分すっぴんにされた笑 悩みを聞いて提案してくれるBAさんじゃなくて、肌見て「これとこれとこれ!」ってしてくれる40代の綺麗なお姉様だった。買ったのは5、6点のみなのに化粧品ブランドの袋とは思えない大きい袋で渡されて、かさばってライブ前にロッカー入れるのが大変だった。行き当たりばったりで買うの良くない。ただ使い始めてからの使用感も素晴らしくて大満足。
素敵な化粧品で充実した趣味生活を!

まいこのお題箱

近そうでまだ遠い

普段行かないような劇場で舞台を観てきた。
面白かった。俳優某くんの限らず、最近どうも観た後によくよく作品全体を振り返ると、「ううーん?」と思う印象の舞台が続いていて。手紙を書くにも全然頭の中がまとまらないし、無理に書くものでもないと思ってちょっとお休みしたり、観劇すること自体が修行みたいになっていたりもしたんだけど、今回は作品も本人の演技も楽しめた。部分的に「良かった」ところを挙げるのは、包括的に「良くなかった」ときによくやるんだけれど、「面白かった」は全体が良くないと使うのを憚られるので。

若手俳優同士のどんぐりの背比べじゃなくて、強みを生かしながら、多少なりとも若手として存在感を残せるような役でほっとした。色んなバックグラウンドのベテランたちが出演されている作品で、この面子なら流石に端役で仕方ないと思っていたんだけれど、ありがたいことにそんなことなかった。他の演者ファンの方(というかピンポイントでヅカ界隈からいらしてらっしゃるお姉様方)に「○○役、いかがでしたか?!」と客観的評価を聞きに絡んでみたくなるくらいには板の上にいた。得意分野を発揮しながら、周りの環境から新しいものを吸収出来そうでなんと羨ましい状況なんだと。

状況説明をテンポ良く長回ししてるの、本当に好き。幕間の客席絡みも面白かった。「好みの女性のタイプは?」と食い付いて絡んだ奥様は一瞬仕込みかと思ったよね笑 「あまりガツガツしない」女性だそうで。なかなかに良い切り返しである。昔は幕間に素麺売ってたのが、30前になって瓦版を売っているのには笑う。過去とクロスオーバーしながら観てたから、初めてのおつかいの気分。いつの間にか一人でちゃんと仕切れるようになって…。

そして今年はとにかく殺陣続き。役として殺陣のメインどころではないけど、突然煽ってた。作品全体として速い動きではなくて、ある程度のスピードで去なすのがメインの殺陣は新鮮だった。自分の学生時代の経験もあって、舞台作品でもつい速くて派手な動きに感動しがちだけれど、「魅せる」にも色んな間があるんだなあと。これで私が自分のフットワークと反射神経に頼るタイプだというのがバレてしまう笑 クラシックバレエも7,8年と結構な期間やってたけど、突き詰めるとリズム感に劣るタイプ。タメとか苦手。

長い作品だったけれども、ストーリーはシンプルなのに展開のテンポは安定していて、時代モノなのにSEのバリエーションが幅広くて、演者は多いのに個々の役が際立つ作品だった。あ、でもどうして標準語を指摘されないのかと思ってたら、最後に一応ネタばらしがあるんだけど、その設定が唐突で「だからかぁ」じゃなくて、「んんん??!」ってなった。

と、ここまで書いて今更だけど、これドラマでやってたよね???シリーズ通しては見てないけど、私が小学生の頃から大好きなあの女優がヒロインやってたよね?(調べた:そうだった)タイトルちょっと違って、副題見ても全然気付かなかった。あー、すっきり!
面白かったから、次の作品ではちゃんと手紙書けそうだ。無事に停滞期脱出!気合が入って、帰りに伊東屋でセットで売ってないレターセットも買ったし、次の舞台までの間に早く、仕事して!笑 ちなみにブログ記事のタイトルは言わずもがなどりかむさんからお借りした

まいこのお題箱

 

あとで書きたい話題(書いたら消す)

・地方箱ツアーで色々あった話(新幹線降りた瞬間DL帰りの子たちと新横浜で鉢合わせてBBAには眩しかった…鞭打ちで首が動かないだけ)

年齢と化粧品の話(↑の直前に地方都市で予定にもなくハイブランドの美容品を100K近く買った話とか近コスメブランドも年齢と合わせて落ち着いた話)

凱旋迎えたら 某球技舞台の話